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TRPG関係の小話やログを置いたり、なんか色々語ったり。

2017

1023
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2012

1106
システム『エンドブレイカー!』
テキストオンラインセッション 2012.11.4
◆GM
みぬま

◆PL
千取あすなろ(ジーギ)
ねおしの(ウィズ)
ひのり(リズ)
mki(レリオ)

シナリオ名『華舞う街の誘拐事件簿』
日付カウント:三日目/昼

---

闘技大会を終えた一行は、酒場にて有力な情報を得る。
それは、第一階層にあるという貴族の屋敷の話。
そして屋敷への抜け道にいる凶暴な魔物の情報だった。

魔物を撃退するためのアイテムを入手する為、彼らが向かうのは街から離れた鉱山。
満月の日までまだ時間はある、だが油断は禁物だ。

GM: ではでは始めたいと思いますぅ

ジーギ: ふっ 油断していたな…

レリオ: はーい! よろしくエンドブレイカー!

ジーギ: よろしくエンドブレイカー!

レリオ: はーい! 

GM: ~前回のあらすじ~

闘技大会を終えた一行は、酒場にて有力な情報を得る。
それは、第一階層にあるという貴族の屋敷の話。
そして屋敷への抜け道にいる凶暴な魔物の情報だった。
魔物を撃退するためのアイテムを入手する為、彼らが向かうのは街から離れた鉱山。
満月の日までまだ時間はある、だが油断は禁物だ。

GM: ほぁい というわけで一度君たちは宿屋に戻ったんでしたねー


リズ: (もう朝?

レリオ: 朝チュ なんでもない

GM: 朝でいいんじゃないでしょうか?

リズ: (では)
「おはようございます皆さん」
今日も元気に朝練。ちゃんと鎧は下に持ってきている

ジーギ: (朝ちゅn…
「おはようございます。皆様二日酔い等はございませんか?」
微笑みながら、あいさつをする

リズ: (ノンアル組は爽やかですね

ウィズ: 「おはよう。マスターのランスフィッシュ鍋、絶品だったな。
まだ残ってるから皆も食べるといい」
昨日の鍋の残りをあさげに、舌鼓を打ちながら挨拶。
大会で優勝すれば作ってくれる、とマスターが言っていた鍋を
他の三人の分も小皿にせっせとよそう。

レリオ: 比較的ラフな格好で下りてくる。
「おはようございます。良い朝ですね」
まるでお酒なんてなかったかのような変わらぬ笑み。
ターバンやポンチョは片手に引っ掛けて席に着き、ホットミルクを注文しつつ。

ジーギ: 「ああ、ウィズさん、ありがとうございます。」
よそってもらった小皿を受け取り、早々に口へ運ぶ。
「さすがマスターといいますか…鍋おいしいですねえ」

リズ: 「ああ、ウィズ様にそのような手間を…申し訳ありません…」
言いつつ、もうよそわれてしまっているので受け取らざるを得ない
もぐもぐ。
「昨日より味がよく染みていますね…」

レリオ: 鍋をよそってくれるウィズ氏にお礼を言いつつ
「さて、ではこれからですが。鉱山に向かうにしても最低限の準備は必要でしょう。
 道中危険な事もあるかもしれませんし。それから、鉱山へ向かう前、なるべく早い間にアンジーさんへ街の監視の要請もしにいかなければ、と思います。急ぐに越したことはありませんが、急ぎすぎても駄目、ですけどね」
と、鍋を食べつつ。

リズ: 「郵便配達員は朝も早いでしょうし、もうアンジーさんは郵便局にいらっしゃるかも知れませんね」
レリオさんの話を受けて考える。
「先に2層に行ってから酒場に向かえばちょうど良いのではないでしょうか」

ウィズ: 「この鍋なら他の街でも十二分に通用するな」
頷きを返し、
「いや、マスターも朝に来てくれとの事だったから、先に酒場に向かおう。
注文していた物資も届いている頃合いだろうし。なんなら別行動でアンジーさんに頼みに行く組と、マスターに依頼を伺いにいく組でわけてもいい」
時間は残っているようで、意外と少ない。
早めの行動を心がけるに越したことは無いだろう。
レリオの言うとおり、着実に事を進めていこう。

ジーギ: (どうわけよう

ジーギ: (リズさん的に、ウィズリズとレリジギかな?

リズ: (そうだねー

ウィズ: (PL的にはウィズジギとレリリズも、今まで絡みが少なかったペアで面白い

リズ: (分かれてもそれ相応のロールは出すぜ!

ジーギ: (PL的にはやってないペアも楽しそうだな!とか

ウィズ: (PC的には大会参加・非参加組のがアンジーさんに話つけやすくてスムーズかと。アンジーさんに、レリウィズは会ってないわけだし

リズ: (じゃんけんで分けたていにしてねおしのさん案とってみるとか

レリオ: (まさかのじゃんけん

ジーギ: (じゃんけんは言おうか迷った

GM: (あっ別行動はもちろん問題ないですよー!あとは、昼パートでこのやりとりを行い、夜パートで向こうの鉱山入口に到着、という区切りにしたいとおもいます~

リズ: (りょうかい!

レリオ: (りょうかいでーす!

ジーギ: (はーい

ウィズ: (ここで唐突にじゃんけんするのは… ナシとはいわないけどPC的に理由が欲しいなあ!w ということで)
「よし、アンジーさんがどんな人か一度会って知ってみたいし、ジーギ。案内してくれるかな?リズはレリオと、マスターの依頼の件をしっかり聞いてきて欲しい。どうかな」

ウィズ: (りょうかいっすー!

レリオ: 「あ、素敵な女性なら僕も一度お目にかかってみたかったなあ…」
などと冗談のように言って笑い。
「でも此方にも素敵な女性がいらっしゃるので、彼女をエスコートして依頼を聞いてきましょう」

ジーギ: 「わかりました。では私がご案内いたしましょうか。」
ウィズさんに笑みを返すものの、リズさんをちらっと見る

リズ: 「…承知しました」
心持ち不服そう(レリオさんが嫌なんじゃないぞ念のため
「では、各々終わりましたら広場で待ち合わせでよいでしょうか」

ジーギ: リズさんの様子に、やっぱり不満そうだな…とそっと思う

レリオ: ウィズ氏に「やっぱり僕じゃ駄目なんじゃ」と言う目線

ウィズ: 「ああ。任せたよ」
不服そうなリズに微笑む。
きっとリズなら必要十分な仕事をしてくれる。
レリオに対する信頼も充分あるが、リズの仕事なら大丈夫、という自分自身の安心感も欲しかったからこその頼みだ。

GM: (リズたん・・・

リズ: (全力で顔に出るタイプ

リズ: 「はい、ウィズ様のご命令ですもの」
小さく微笑む。不服なのが顔に出ていたらしい。
(でもたぶん隠せてない)

GM: (だいたい決まったかんじかな?

ジーギ: リズさんのわかりやすい不満げな表情に苦笑しつつ、
ウィズさんと二人きりということに、やや居心地が悪そうにする
(感情を控えてるジーギ的には苦手かもしれない)

レリオ: 「それじゃあ、支度をしたら出発しましょうか」
ご馳走さまでした、と合掌して。

ジーギ: (なんでも見抜かれそうって意味でね!)

ウィズ: 「これから正念場なんだ。親睦を深めておくに越したことはない、だろ?」
目を細め、ジーギくんを見る。
「さて、行こうか」
食器を片づけ、席を立つ。

リズ: 「私達も参りましょうか」
ごちそうさまでした、と丁寧に手をあわせて食器をカウンターに戻す。
鎧を着込んで準備万端です

ジーギ: 「はい、そうですね…」
思いっきり見透かされてるな…と考えつつ、こちらも席を立つ
「行きましょう」

GM: 席を立ち、宿屋を出ようとするとエスティアが厨房の方から君たちに「いってらっしゃいませ!」と声をかける。彼女は今日も変わらず仕事で忙しいみたいですねー。

では宿屋を出た君たちは別行動を取り、それぞれ行動することになるのですが・・・

GM: (どっちから先やりましょうねぇー ダイスで決めるかなー

レリオ: 「エスティアちゃんも頑張ってねー」なんて言いつつ行動を開始しましょうか。

ウィズ: シャバドゥビタッチハンテーイ

ジーギ: チョーイイネ!!

リズ: サイコー!!

GM: あざっすあざっす じゃあ出目奇数が郵便局組、偶数は酒場組で!

GM: (コロコロ…) 1D6 : 4 [ 計:4 ]

GM: ほい酒場組!

リズ: (酒場が近いからですね!

レリオ: 一瞬目を離してただけなのにwww

ジーギ: (いってらっしゃいまし!

GM: では酒場組登場ダイスどうぞ(というのは嘘ですが

GM: 酒場に到着すると、店の前の広いスペースに積荷が置いてありますね。

リズ: (荷があるならマスター外にいても大丈夫かなー?

GM: (そとですねぇ!

リズ: (あいあい!

レリオ: (では外かしら

GM: 荷物のそばにはマスターが立っていて、君たちの姿を見るとお辞儀をしてくれます。

リズ: 「おはようごさいます、マスター」
店の入口付近で荷物を用意しているマスターに声を掛ける。
「お約束の荷物、受け取りに伺いました」

レリオ: マスターのお辞儀にお辞儀を返し
「おはようございます。荷物の受け取りに来ました」
ご苦労様です、と付け加えて。

GM: 「おはようございます、今日はよろしくお願いいたしますね」
マスターはにこやかに君たちを出迎えます。
「そうそう、昨日は自己紹介を失念しておりました・・・私はアルノルドと申します。お気軽にお呼びくださいませ」 と、再度君たちに一礼をする。

リズ: 「アルノルドさん、ですね。承知しました。
 そういえば私も名乗っておりませんでしたね。私、リーゼロッテと申します」
昨日はウィズ様と話し込んでいたので名乗っていないことを思い出して改めて名乗る
(な、名乗ってなかったよね・・・?

GM: (うん!名乗ってなかったの!!ww

リズ: (自己紹介を忘れがち!!

ジーギ: (すっごい忘れてた…

GM: (こちらから皆の名前呼べなくてぐぬぬってなってたー!w

レリオ: 「アルノルドさん……改めて宜しくお願いします。僕はレリオと言います」
でも、マスターの方が呼びやすそうだ、なんて思いつつ。
ついでに昨夜居た二人はジーギとウィズと言うんです、なんて情報を加えておこうか。
「早速で申し訳ないのですが……」
と、話を切り出して。

レリオ: (自己紹介すっかり忘れていたね

GM: 「はい、こちらがその荷物になります」 とアルノルドは荷物に手をかけますね。
量としては4人が分担すれば比較的スムーズに運べる量ですねー(リアルに想像しすぎるとあれなので持ち運び方法はカット)

レリオ: 「結構ありますね……」
若干、予想外の量だった。兎に角、二回に分けてでも運ぶべきだろう。
無理をすれば二人でも運べなくはなさそうだな、などと思いつつ。
運搬は、以下省略。

リズ: 「なるほど、4人で運べばそう多い量ではありませんね」
示された荷物を見てつぶやく。
「ところで、中身はなんでしょうか?運ぶのに注意を要するものなどありましたら予め伺いますが」

レリオ: (あ、一度宿屋集合ならそこまで運ばなきゃ、って考えてたんだけど

リズ: (そこまで厳しい依頼じゃないかなー?

リズ: (広場ぐらいまでだったら2往復で何とか…スムーズじゃなければ二人でもなんとかならないかしら

レリオ: 「あ、そうですね。とても壊れやすいもの、とかでしたら気をつけなければいけませんしね」
まあ四人なら大丈夫だろうか。荷物の量を見て。

レリオ: (集合場所まで二往復か或いは頑張って二人分持ち運ぶって事かな

リズ: (そういえば広場は武闘大会続行中か…

リズ: (忘れてた…

GM: 「中身は食糧とタオル、着替えなどの物資になります。元々明日戻ってくる予定だったのですが、どうやら長引いてしまったようでして・・・」
と、アルノルドは少し悲しそうに言います。炭鉱夫達の体の心配をしているのでしょう。
特に壊れやすいものはありませんが、食糧は痛まないように気を付けて~程度ですかね!

リズ: (承知した

レリオ: (了解です!

リズ: (むしろ酒場が2層の階段傍だからその辺りで待ち構える

レリオ: 「長引いて……其れは、ご家族も心配でしょう」
炭鉱の想像はいまいちつかないが、過酷な場所であることに違いはなさそうで。
「荷物、確かに受け取りました。行って来ます」
と、笑顔でマスターに挨拶を。
さてとりあえず二人で頑張って運びましょうか。

リズ: (結局どこに運ぶムーブにしようか

GM: アルノルドは「よろしくおねがいします」 とお辞儀をし、君たちを見送ります。

しかし、君たちがその場を離れようとしたその時。
君たちは、ある方向から殺気を感じた。

ジーギ: (おおう!?)

リズ: 「っ!?」
不意に首筋に刺さるような気配を感じ振り向く。
その方向は…

リズ: (どっちかな!?)

レリオ: 「!」
殺気を感じた。
腰の辺りから背中、首へかけてぞっと震えが走るように、一瞬。

レリオ: (どっちだろ!

GM: 第二階層の階段がある方からです。
瞬時に振り向いた君たちに、殺気混じりの視線がぶつかる。

鎧を纏った男だ。

リズ: 「レリオさん、私、ちょっと宿屋に行きます」
嫌な予感がする。

GM: 彼は腰に鞘を携え、抜刀はしていないものの今すぐにでも君たちに攻撃しかねないといったような殺気の立ち方だ。
「・・・貴様らに話がある」 と彼は言います。

GM: (彼とのエンカウントを避けたければ判定でお願いします でもその場合達成値くっそ高いので無理だと思いますが!w

リズ: (どうしよう!戦闘の相手するならリズの方がいいかしら

レリオ: 「……僕たちに、話ですか? それは、今すぐに?」
断ったら力ずくででも話を持ってきそうだな、などと思いつつ。

レリオ: (戦闘になっちゃうの…?

リズ: (宿屋方面で悪寒がするPL

GM: 「ああ、今すぐにだ。別にここで斬り合おうと言ってるわけじゃない。少し俺の質問に答えてもらいたいだけだ。」 と彼は両手をひらひらとさせながらも態度は変わらず、といった状態ですね。君たちが殺気と感じたそれ、どうやら彼は少々"焦り"を帯びているようです。

GM: (先だっていうと戦闘は恐らくない、と思います。PCの動き次第ですが)

リズ: (りょーかい

ジーギ: (見てるしかないPL)

リズ: 「質問ですか…私どもはしがない旅の者。
 貴方のようなお方のご満足をいただける保証はいたしかねますがそれでよろしければ」
あくまでも穏やかに、相手を刺激しない口調で応答しよう

レリオ: 「リズさん、話をしてみましょう。それから、何かあっても直ぐ対応できるように、逃げ道の確保をお願いします」
最悪、囮になりますから、と小さく笑い。
「確かに、朝とは言えこんな街中で斬り合いになれば人が集まってきますしね」
なるべくにこやかに答える。が、気を抜くことはしない。
「此方も生憎と時間が惜しいので、手短にお願いします」

GM: 「ああ、俺も時間が惜しいからな。単刀直入に聞こう、何故この街で起こってる誘拐事件を嗅ぎまわっている?お前たちの目的はなんだ?」

リズ: (ほむ

ジーギ: (ハラ)

ウィズ: (ドキドキ

レリオ: 「……其れに答えたら、貴方は僕達を如何する心算ですか?」
返答次第では一発触発しかねない。
質問に質問で返す形になっているが、これは「確認」だ。
最も、彼が答えてくれるか如何かは解らないが。

レリオ: 声がワントーン落ちている。

レリオ: (獰猛な獣一歩手前)

GM: (では少しだけ情報を流しましょう。
彼の出で立ちは騎士に近いものですが、文字で表現するなら「憲兵」のような印象を抱く感じですね。城塞騎士系の装備かな?ガード堅そうな。
それから彼は君たち四人がこの街で色々情報収集をしていた事を裏ルートで知りました。その件で君たちに確認を取りに来た、という状態です。確認だけとは限りませんが。

GM: 「・・・すまなかった、少し急いでいたもので喧嘩腰になってしまった。別にどうするつもりもない、ただお前らの行動に関しての噂で少し引っかかる所があったから確認しに来ただけだ。何故ただの旅人風情がこの街の問題に首を突っ込むのか、をな。」
と、彼は言います。君たちの丁寧な返答に殺気は少々薄れたようです。

すると、酒場に戻っていたはずのマスターが表に出てきて、君たちの後ろから少し驚いた声を上げます。 「ん?お前はシモン?シモンじゃないか!?」 と。

GM: どうやらマスターは彼を知っているようです。
シモンと呼ばれた男は、マスターの声に少し悲しいような、つらそうな表情をしている。

リズ: 「あら、アルノルドさんのお知り合いでしょうか…?」
後ろから聞こえた声を拾いつつもシモンさんの応対しよう。
「シモンさん、でよろしいのでしょうか?
 …私も元は騎士の身の上、民の不安あらば気に止めてしまうのは"さが"のようなものです」
他の方も正義感が強い方ですので、と言って毅然とした顔で男を見よう
「もちろん、貴方のようなお方がきちんと調査なさっておいでなら
 おじゃまをするような真似はいたしませんわ」

リズ: (ジョブ:城塞騎士稼働中

ジーギ: (わざわざ情報得るのに裏ルート使ってるのとか気にならなくもない…とPLぼそり

リズ: (邪魔はしないけど手をひくとは言わないスタンス

GM: 「ああ、リーゼロッテさん、レリオさん。大変申し訳ありません。彼はこの街出身のシモン・レデスマといいます。今は確か、上層の何処かで働いているんだったかな?」
「・・・マスター、勝手に紹介するのはやめていただきたい。」
マスターの勝手な紹介にシモンはため息をつく。

「なるほど、騎士な。・・・今言われた通り、俺もこの街の出身だ。事件があると聞かされていたから心配でな。だが旅人であるお前らが動いているというのはこちらも驚いたんだ。」

レリオ: シモンと呼ばれた男が警戒を緩めたが、此方はまだ緩めることはせず。
「僕は、彼女の志に惹かれ、協力関係にあるんですよ。勿論、他の方も」
ちらりとリズ氏を見て
「それに僕、割とおせっかいなもので」
と、笑顔で言いながら。

GM: 「なるほどな。正義感の強い方々だ。」
と、君たちの言葉に答え、もう一度君たちと視線を合わせた。

その直後、君たちはもう一度同じ感覚を味わう。

GM: 彼の瞳を見た途端映し出されたヴィジョン。

それは、あの時のエンディングと同じ綺麗な屋敷の中でエスティアが殺され、さらにそのままもう一人女の子が殺される映像。
映像の中では彼と同じ声でで悲痛に叫ぶ声。そして仮面の男の邪悪な笑い声だった…。

GM: (はい、二つ目のエンディングです!(にこやか

リズ: (追加だとぉ!?

ジーギ: (ワオ

レリオ: (なんだと

ジーギ: (つまりなんと言うかまあ、そういうことか…っ

ウィズ: (うおお

GM: ではエスティアの時と同じように判定でもしましょうかー
ちょっとまってね・・・(モソモソ

GM: (驚いてくれてたらうれしいなー!w

ジーギ: (驚いてちょっと日本語おかしくなりかけました

GM: よし、直感チェックで達成値10! レベルの数値ですね!

ジーギ: (ガンバレ二人とも

リズ: (いざ!

ウィズ: (二人ならいけるで!

リズ: (コロコロ…) 2D6 : 10 (4,6) [ 計:10 ]

リズ: 10!

ウィズ: (いけた!

GM: ほいリズたん成功 レリオくんもどうぞー

レリオ: (コロコロ…) 2D6 : 5 (4,1) [ 計:5 ]

レリオ: (コロコロ…) 2D6 : 5 (2,3) [ 計:5 ]

レリオ: 10?

GM: 4出てるから成功やね!

GM: 二人とも成功です。 ではもうちょっと詳細な内容を1つだけお教えしましょう~

GM: あっ ひとつじゃない一応ふたつだ

GM: エンディングの中で聞こえた叫び声は(わかると思いますが)シモンの声、
その時シモンは「やめろ!カナリアを殺さないでくれ!!」と叫んでいました。

この二点になります。

リズ: (りょうかい

レリオ: (はい

ジーギ: (ふむ

ウィズ: (ふむう…

ジーギ: (エンディング見えたってことは、シモンさんもバッドエンド対象ってことかしら

GM: はい、彼のバッドエンドになります。予想するならば、”カナリア”という女性は彼にとって自分の命よりも大切なものである、といったところでしょうね。

リズ: 彼の瞳の中に垣間見た映像にそっと目を伏せる。
そして瞳を開き、極力感情を押し殺して、彼を見つめる。
「…皆、平和だけを祈って行動しているだけなのです。私達も、貴方もそうでしょう?」
だから、貴方の結末も変えてみせる、と心の中で決意する

GM: (エンブレにおけるバッドエンディングの定義は死亡だけではないのだー!

ジーギ: (ヒイ 大切なものがなくなっても絶望しますからねえ…

GM: 「・・・ああ、そうだな。」 彼は焦りを帯びた表情で返す。何かを恐れているかのように。

ジーギ: (この場にいれなかったのがツライ)

ウィズ: (うむ…  情報共有を待とう

ジーギ: (うっす!

リズ: (騎士対話は個人的にぷまいです

ウィズ: (PL推理は色々できるけど全員揃ってからキャラ発言でだしていきたい!

GM: (別行動取ると思わなかったんだもん!w でも逆に面白く転がってるからホクホク(*'v'*)

ジーギ: (PL推理は忘れそうなのだけ先に発言しております…(超物忘れ

リズ: (テキストに描いて保存しておくとなにかとべんりだよお!

ジーギ: (そうするう

レリオ: シモンの瞳に見えたエンディング。
カナリアと言う女性。
「……シモンさん、大丈夫ですか?」
先程から彼の焦りが見える。それから、恐れも。
「何だか顔色が宜しくないようですが……何かあったんですか?」
見えたエンディングから、大方の推測が出来るが、確認だ。果たして彼は答えてくれるだろうか。

GM: 「・・・いや、俺は・・・なんともない。気にしないでくれ。」
レリオの言葉にさっと表情を切り替える。やはり何か隠したいことがあるようですね。

「そろそろ俺も上に戻らねばならない、突然の訪問失礼した。」
彼はそう言って早々と踵を返そうとします。

リズ: (PC的には深追いしない

GM: では問題なければ彼は第二階層への階段を上がってしまいますよ~

レリオ: 「僕たちは確かに部外者です。外の人間が噂をかぎまわっているなど、街の方からすれば不安や疑問などもあるでしょう」
シモンの背中に向かって声を掛け。
「でも、何か悩みが不安なことがあるのなら、一人で抱えこまず、信頼できる人に話すことも大事だとは思いますよ。まあ、僕のお節介ですけど。如何です、良かったら近いうちにお酒でも」
これから一寸お使いがあるので、帰ってくるのは2日後ですが、と加えて。
彼がどう反応しても、その後は深追いはせずに見送るにとどめようか。

GM: レリオくんのその言葉には少し眉をひそめた表情で振り返ります。
「お前の憶測で俺の心情を探るものじゃないぞ。なに、旅人のお前が気にすることじゃないさ。個人的な事情だ」
と返し、また歩みを進めます。

「ああそれから、俺は酒が飲めないんだ。すまないな」 と付け加えつつ。

リズ: それ以降リズは止めずに見送るにとどめます

レリオ: 彼が去った後にリズ氏に向き直り
「すいません、フラれちゃいました」
と、肩を竦め。
「兎に角、ジーギさんとウィズさんと合流して、出発しましょう」
今は其れが最善であろうから、と。

GM: (フラレちゃいました とか そんなホm(GM陥落

レリオ: (ちがいますww

ジーギ: (「私とは遊びだったんですか…?」とか言えばよいの?)

ウィズ: (あかんほもさんかくかんけいが

リズ: 「あの方も騎士ならば、ことを荒立てずに済ませたいですね・・・」
レリオさんにそう応対してパン、と手を叩こう。
「さ、課題も増えてしまいましたし、とりあえず依頼を済ませてしまわないと行けませんね!」
気持ちを切り替えて荷物の方に意識向けよう。
重そうだし2階層への階段が傍にあるのでこのままレリオさんと雑談して待ってるの希望する

GM: (カナリアがもしシモンの彼女だったらどうするんだ!?wwwww

リズ: (略奪愛に発展

レリオ: (だからほもじゃないwww

レリオ: (ただちょっとジギぺろしてるだけですぅ!w

ジーギ: (ジーギがカナリアさんに行けばよろしい(抜け駆け)

リズ: (全員丸く収まって大団円ですね>カナリアさんはジーギさんに差し出される

レリオ: (では)
リズ氏と共に2階層の階段でリズ氏と雑談をしながら待つ事にしよう。

GM: っと、忘れてた忘れてた。

GM: 「・・・今は上の者とはいえ、この街の者がご迷惑おかけしました。もし彼に関して何かまた厄介ごとが起きた場合は是非私にも相談を投げかけてください。ご協力いたしましょう。」
とマスターが君たちに詫び、酒場に戻っていきますね。

GM: (会話から忘れさられたマスターを置き去りにしない系GM

リズ: (すいませんかなり記憶の隅に追いやられてました

ジーギ: (あ、マスターメンゴ

GM: というわけで今日はここで終わりかなー(´・◡・`)

ウィズ: 酒場のマスターから依頼を受けた一行は
不思議な騎士、シモンと出会う。
謎を孕む彼の真実とは、一体何なのか。
次回!エンドブレイカー!ほもにみえても、ほもじゃないよ☆(ウィンク

ウィズ: おつかれエンドブレイカー!

GM: ほもじゃないよ!!おつかれえんどぶれいかー!

リズ: おつかれエンドブレイカー!

レリオ: ほもじゃないよ! お疲れエンドブレイカー!

ジーギ: ほもじゃないよ!おつかれエンドブレイカー!

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絵描き兼TRPGクラスタ。
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最近はモノトンにお熱。

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